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2024年1月14日日曜日

OpenEarthをUE5で動かしてみる

 UE5向けにOpenEarthという衛星映像からCGを起こした地球の3Dデータが使えるとのことで、早速試してみる。


佐藤航陽さんの元投稿


メールアドレスを登録すると、GoogleMapみたいな地図が開く。

操作がわからないが、範囲選択されてるところをクリックしたらダウンロードできた。

おそらくこの範囲のデータなのだろう。


ちなみに他の区画を選ぼうとすると、まだ駄目とのこと。



ドキュメントのデータインポート手順で、手順のページは3部構成



順に「メッシュデータインポート」から試すことにする。
さらっと書いてある、下記の1区画5時間が気になる。



UE5を起動する


手順に従いFBXファイルをインポートしようとするも、
ダウンロードしたZipを開くとUEのプロジェクトがある。


手順とかみ合わないが、仕方ないのでUE5プロジェクトとして、DLしたプロジェクトを開く。

シェーダーが無効という警告がでるので、警告に従い設定からSM6を有効にする。

MAPの下にShinjukuというレベルがあったので開く。

しばらく待ったら開けた。都庁が見えた。


水たまりが美しい



コクーンタワーもあった

動画はこちら








2022年6月25日土曜日

UE5のMETAHUMANで自分のモデル使ってみる

 フォトリアルな人間キャラクターが作成できるUNREAL ENGINEのツール、METAHUMANに、プラグインで自分のモデルデータが使えるとのことでやってみる。


参考:

https://zenn.dev/riti0208/articles/b2ba380b3268e8

https://docs.metahuman.unrealengine.com/ja/mesh-to-metahuman-quick-start-in-unreal-engine/


まずは3Dデータを準備する。


使用するのは首から腕だけでOK。



Blenderで不要なメッシュを綺麗にしてから3D Builderで首から上だけにしました。


fbxで書きだすために再びBlenderでインポートして向きなどを確認。


UE5でプラグインを有効にして、上記のfbxをレベルにインポートする

そして「有効フレームを登録する」で顔の特徴点を設定する(自動)
そして「Meta Human Identityの解決」を押す。
モデルデータに問題がある場合はここでエラーになる。

上手くいったら「メッシュをMetaHumanに変換」を押す。

しばらく待つと、自身のアカウントのMetaHumanにモデルが生成されている。


出てきた。


髪やら髭やら設定して完成。


なお、「メッシュをMetaHumanに変換」までいけて、壊れたやつがでてくることもある。
そんな時はモデルデータを見直すこと。メッシュの点群にゴミがあったり、データが壊れてるとダメなので、Blenderで確認する。
おかしなデータを使うと、寄生獣的なおかしな奴が出てきた。