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2017年5月7日日曜日

オシロスコープを組み立てた記録

DSO138オシロスコープDIYキットが3000円程度であるとのことで、早速ポチって組み立てた記録。

プログラムはICにすでに書き込まれているので、部品を半田付けするだけで簡単。

なお、SMD実装版(細かい部品の表面実装済み)のやつと、完全に1から自分でやるやつがあります。

よほどの半田付け技術があるか、リフロー炉が使えるという匠な環境でないならば、前者のSMD実装版を使うとよいです。

どちらの場合でも、1000円くらいの専用のクリアケースに入れるとカッコイイです。

使うもの:

・細かい部品も半田付け必要版


細かい部品の半田付けに自信がある方はこちら。

・細かい部品は半田付け済み版(こちらが簡単)


私はこちらで作りました。

・専用クリアケース


無くても動きますが、あった方が圧倒的にカッコイイです。

・AC電源(9V)


電源が付属されてないので、9VのACアダプタが必要です。

・半田付け一式


半田ごてとはんだがあればOK。

・プラスドライバー



 100均のドライバーセットで十分です。


作り方:

1.本体の組み立て

付属のマニュアルに従って組み立てます。
英語のマニュアルとは別に、日本語マニュアルもついてたので簡単でした。

迷ったポイントも特になく、マニュアルの通りに部品の向きに気をつければOK。
テストモードもあるので、このタイミングで電源を入れて動きがおかしい場合はデバッグします。

2.クリアケースの組み立て

商品の説明欄に記載されている下記のリンク先でわかります。

クリアケースの組み立て方

プラスドライバーだけで組み立てが出来るので、とても簡単です。

無事完成です。

 

クリアケースに入れるとこのようになります。



この価格でオシロスコープが手に入るとは素晴らしい。
低コストで組み立ても楽しめました。


2017年1月7日土曜日

Android ThingsをRaspberry Pi3で動かしてみた

IoT向けAndroidのAndroid Thingsがリリースされたので動かしみた。

使うもの:

・Raspberry Pi3
・MicroSDカード
・PC
・LANケーブル




Google公式と、こちらを参考にさせて頂いた。

唯一引っかかったのは、adbがUSBではなくネットワーウ経由で接続する必要があった点。
Raspberry PiのUSBはあくまでも電源供給用で、Android Deviceとしては認識しません。
Wifi設定もadbで行う必要があるので、まずEthernetでLANケーブルを指してadbで設定する必要がある点に注意。
(ちゃんと手順に書いてある)


やったこと:

1. 手順通りMicroSDカードにAndroid Thingsのイメージを焼く
2. Raspberry Pi3にイメージを焼いたMicroUSBを指して起動
3. RaspBeery Pi3のEthernetにLANケーブルを指してadb接続
4. adbでWifi設定
5. Android Studioでサンプルアプリ(Lチカ)をビルド&実行



サンプルプログラムはこちら

無事、Android ThingsでLチカできました。


なお、上記のスタンバイ画面でIPアドレスが表示されますが、
サンプルアプリを実行すると、毎回起動時に自動的にアプリが立ち上がるようになってipアドレスが見えなくなります。
そんなときは、Raspberry PiにキーボードをつないでESCを数回押すと、アプリを閉じてスタンバイ画面に戻すことができます。


Android開発環境に慣れてると、非常に簡単に動かせます。