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2021年8月22日日曜日

OculusQuest2のPassthrough APIを試してみる

 OculusQuest2のPassthrough APIが開発者用に使えるようになったとのことで、サンプルを試してみた記録。


参考にさせて頂いたサイト

https://framesynthesis.jp/tech/unity/oculusquest/#%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AF


上記リンクの注意点にある通り、

OVRPluginやLinearなど細かい設定もちゃんとしないと映らなかったので注意。


AugmentedObjects

白黒ですが現実空間に仮想オブジェクトが重畳しているのがわかります。



OverlayPassthrough
スティック操作で仮想現実と現実をいったりきたり

Lighting
懐中電灯で現実を照らすことができます



adbが何故かトラブったがQuest2側は特に問題なく動かせました。

2016年6月23日木曜日

Leap Motionを使ってUnityでMMDのモデルに触れる

Leap Motionが随分値下がりしてたので購入しました。

一時期は1万円を超えていたのに、今は3000円代で購入できます。



VR用に進化したデベロッパーキット Orionが出て、非常に遊び幅が広がっています。

今回は、これらを使ってUnityと組み合わせ、MMDモデルを触ってみることにしました。

参考にさせて頂いたサイト:
http://zabaglione.info/archives/789?utm_campaign=shareaholic&utm_medium=twitter&utm_source=socialnetwork

Leap Motion Orionを用いたヾ(・ω・*)なでなでアプリの作り方

使った環境:
  • Windows 10 64-bit
  • Unity 5.3.5f1
  • Leap Motion SDK Windows 3.1.3
  • Leap Motion Orion 4.1.1
  • ImagineGirls Iris v101 http://imaginegirls.com/
  • MMD4Mecanim Beta 20150821

手順は、上記の参考にさせて頂いたサイトのままです。
一点引っかかったのは、Leap Motion Orionのバージョンアップで、Hand Poolスクリプトの設定が変わってたとこでした。

Demoの設定を参考に下記に合わせました

パススルーモードについては、設定項目が無かったので無視してます。

無事、MMDモデルへの干渉(Irisさんの髪を撫でる)に成功しました。











これが無料でできるのだからUnityすごいです。
次はヘッドマウントディスプレイと組み合わせてARも試してみたいと思います。