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2026年8月4日火曜日

スマートグラスEven Reality G2のアプリを作る試み②

前回の続き
 ・スマホからブラウザ版codexで指示、プルリクエスト

・GitHubアプリでマージ、ビルドとデプロイなどのCI

・コンフリクトとかはgithub側のcopilotで解消

・GitHub Pagesにてアプリ表示

・このURLを実機で読み込んで起動

までできた。なので、パソコン使わずスマホと実機で完結できた。


なので、下記が出来たことになる。

これは、近い未来に、電脳コイルやユーレイデコでみた「十分に発達した科学技術は魔法と見分けがつかない」が来る予感がした。


2026年8月2日日曜日

スマートグラスEven Reality G2のアプリを作る試み①

 Even Reality G2の開発環境作るついでに、何かアプリを作ってみようと思う。まずはコンセプト議論から。

で、AIとの議論の結果、旅や散歩の観点と情報をさりげなく教えてくれる一人旅支援してくれるやつが欲しいので、それにすることにした。

Even G2はカメラなしで、マイクとモノクロディスプレイなので、そのハード特徴を生かせてると思う。

で、EvenG2のアプリはWebベースなので、構想的にメガネとのやりとりでPC使わずにアプリ開発と更新ができそう。これができるなら、実際に散歩しながら、UX検証しつつリアルタイムで宅外でアプリ更新できるはず。まだこの辺がよくわからないので、とりあえずcodex契約してみる。

EvenG2体験テスト → スマホからcodexでGithubのアプリ更新 → Github Pagesで公開 →Even Hubで取り込む →更新版を体験

が出来そうな気がする。



やったこと:

・Githubアカウント作成

・codex契約(Plusで一か月無料)

・codexで開発環境整備(アプリの構想をマークダウンで保存)

・codexでとりあえず起動するアプリつくる

・EvenHubで開発者登録

・実行してQRコード表示して、グラスで起動


今日はここまで。


詰まったのは、スマホのEvenアプリのEvenHubでQR読み取りのページまでいくとこ。

とても分かりにくい。


Evenアプリ起動→EvenHubのタブタッチ→アカウントクリック→開発者ハブ→プロトタイプモード


あと、EvenアプリにCodexと接続する機能があるようで、もう直接codex操作できるのかもしれない。これは後日試す。





2026年2月23日月曜日

間取り図から3DCGを作ってみる

 生成AIが進化しまくってるので、間取り図から部屋の3DCGモデルが作れていい気がしたので、試した記録。


結果:

・間取り図から直接3DCGデータはできないが、一度画像生成を経由すると精度高めで成功する



試したこと:

1.TripoAIで間取り図から3Dモデル生成

 上のルートで、間取り図のまま立体になってるだけで、間取り図として解釈できてない。プロンプト入力できたから行けるのかと思ったらそうでもなかった。


2.Geminiで一度3D画像にする

 ほかの間取り図ではましだったが、この間取り図では全然解釈できてない


3.ChatGPTで一度3D画像にする

 いい感じの3DCG画像になるし、プロンプトで部屋の雰囲気も作れる。

 できた3D画像をTripoAIにいれると、シンプルな方は床が抜けてたが、小物が増えた方は概ね成功していた。雰囲気入れたとこでトイレはなくなってるが、ここの画像づくりを丁寧にやって、マルチビューの画像を入れるとさらに精度があがると思われる。



まだ3Dモデルとしては一つだが、今後家具や小物ごとに分割された3Dモデルができる時代がすぐに来そうな予感がした。