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2026年8月16日日曜日

スマートグラスEven Reality G2のアプリを作る試み③

まだまだプロトタイプだがEvern G2の世界のささやきアプリが動いた。移動の検出精度とかは、最近の小旅行で地道にとり溜めた。

LLM用のAPI KEYは開発者サイトでも外部クラウドサービスに保存すべきとのことでcloudflareを利用、LLMは当初OpenAIを考えてたが、無料でgroqが使えるとのことでそちらを採用。cloudflareも無料枠なので、外部LLMサービスを無料で安全に使うアプリができたことになる。ささやきの精度はまだまだなのでこれから使い倒して改善していく。

で、アプリ開発とはいえ、claudflareもcodexが勝手にアクセスして使ってたので、私自身はcodexにチャットしたのと、ブラウザでcloudflareのアクセス権限を承認しただけ。つまり、開発者はバックエンドのシステム全く理解せずに、このようなシステムを構築できたということ。そもそもcloudflareが何なのか理解してなかったので、学びながら使って開発してもらう状況。これは凄いことですよ。

主には超上流のコンセプトづくりと、テスターの役割、設計と実装はディレクションくらい。LLM周りの完成評価A/Bテスト環境も自動的に用意してくれるので、人の仕事は言われるまま、主観評価するだけでした。



2026年8月4日火曜日

スマートグラスEven Reality G2のアプリを作る試み②

前回の続き
 ・スマホからブラウザ版codexで指示、プルリクエスト

・GitHubアプリでマージ、ビルドとデプロイなどのCI

・コンフリクトとかはgithub側のcopilotで解消

・GitHub Pagesにてアプリ表示

・このURLを実機で読み込んで起動

までできた。なので、パソコン使わずスマホと実機で完結できた。


なので、下記が出来たことになる。

これは、近い未来に、電脳コイルやユーレイデコでみた「十分に発達した科学技術は魔法と見分けがつかない」が来る予感がした。


2026年8月2日日曜日

スマートグラスEven Reality G2のアプリを作る試み①

 Even Reality G2の開発環境作るついでに、何かアプリを作ってみようと思う。まずはコンセプト議論から。

で、AIとの議論の結果、旅や散歩の観点と情報をさりげなく教えてくれる一人旅支援してくれるやつが欲しいので、それにすることにした。

Even G2はカメラなしで、マイクとモノクロディスプレイなので、そのハード特徴を生かせてると思う。

で、EvenG2のアプリはWebベースなので、構想的にメガネとのやりとりでPC使わずにアプリ開発と更新ができそう。これができるなら、実際に散歩しながら、UX検証しつつリアルタイムで宅外でアプリ更新できるはず。まだこの辺がよくわからないので、とりあえずcodex契約してみる。

EvenG2体験テスト → スマホからcodexでGithubのアプリ更新 → Github Pagesで公開 →Even Hubで取り込む →更新版を体験

が出来そうな気がする。



やったこと:

・Githubアカウント作成

・codex契約(Plusで一か月無料)

・codexで開発環境整備(アプリの構想をマークダウンで保存)

・codexでとりあえず起動するアプリつくる

・EvenHubで開発者登録

・実行してQRコード表示して、グラスで起動


今日はここまで。


詰まったのは、スマホのEvenアプリのEvenHubでQR読み取りのページまでいくとこ。

とても分かりにくい。


Evenアプリ起動→EvenHubのタブタッチ→アカウントクリック→開発者ハブ→プロトタイプモード


あと、EvenアプリにCodexと接続する機能があるようで、もう直接codex操作できるのかもしれない。これは後日試す。